キャス・キッドソンのある生活
私がキャスにはまる理由
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昔から、「花柄」とか「女の子らしいもの」とか「ピンク」などが大っ嫌い!!な私でした。
特に花柄。
昔のポットや炊飯器って、やたらめったら花柄で埋め尽くされていました。
ダサいことこの上なし。
それなのに実家のダイニングテーブルは、これまた花柄のテーブルクロス(涙)。
なぜにここまでダサい花柄なのか?と自問自答しました。
おしゃれでシンプルなものが昔はなかったんですよね。
今は無印良品 などのシンプルなものがたくさんあるので嬉しい限りです。
もちろん、妊娠中も花柄にはまることはありませんでした。
妊娠中にはなぜか可愛らしいものにはまる方が多いらしいのですが、私に限って言えばそんなことはまったくありませんでした。
ちなみに妊婦服はしぶしぶパンツだけ買ったものの、トップスは1着も買わなかった。
なぜか妊婦服は「ファンシー」なものが多かったように思えたのです。
そんな「可愛らしいものが大嫌い」という私が、なぜキャス・キッドソンにはまってしまったのか?
理由は「癒されたかった」からなのだと思います。
キャス・キッドソンには花柄が多い。
中には「カウボーイ」「ヨット」といった例外もありますが、ほとんど花柄。
しかしながら、国産のものと違ってプリントがビビットなのです。
ぼんやりしたデザインは少ない。
バラなら「私は真っ赤なバラです!!」と強調されている(ように見える)。しかも大きく。
バッグを見えるように飾っておくと、まるで花が咲いているかのよう。
花を買っても管理が悪くてすぐに枯らす私でも、花を生けているかのような気持ちになれるのです。
イギリスからのものということも、惹かれる原因なのかもしれません。
もちろん今は「made in china」がほとんどですが、デザインは「キャス・キッドソン」氏のもの。
イギリスのビンテージ柄をもとに作っているらしい。
この、「昔のイギリスなんです!!」という強調が、日本人をしてキャスに走らしめる原因なのではないのか?
コレクター魂をくすぐられる、というのもひとつの理由。
有名ブランドのバッグは1つ10万円以上するので、とてもコレクターできる財力は、ない。
あっても「うわあ…、この人ブランド物で固めちゃってるよ…」と思われるのがオチです。
しかし、キャス・キッドソンは一つ一つはそう高くありません。
バッグひとつとっても、ネットの安売りでゲットできれば5000円しない。
どんなに高くても1万円ほどなのです。
小物はかなりリーズナブル。
この「買いやすさ」という点も重要。
しかも「ブランド物を集めてまーす」といった雰囲気もない。
ま、いろんなゴタクを並べたところで、好きな気持ちには変わりがありません(苦笑)。
いつか本場イギリスで大量に買い込みたい野望を持っている管理人でした(でもまだポンド高!)。
初めての人には、キャス・キッドソンへようこそ というムック本がオススメです^^

この本は、キャス・キッドソンの入門本ともいえるでしょう。
おまけにエコバッグがついています。
私も買い物のときに愛用しています^^
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