●忙しいのは私だけではない
このエントリーは、私自身の戒めとして書かせていただきます。

よく、「私は忙しいので、ダイエットを続けられない」と言う方がいます。
最初に申し上げますが、ダイエットは特別なことではなくて、生活習慣の見直しです。
だから、忙しいというのは、ダイエットをしない理由にはならないのです。
私は、産前6週間まで働いておりました。
妊婦の体できついな、と思ったこともありましたが、働いている妊婦の方はいっぱいいるので、特に何も思いませんでした。
家事と仕事の両立、といったことも、考えたことはありませんでした。
私の中で、家事は生きていくうえで必要なことなので、必要なことをやるだけ、といった意識だからです。
それに1人暮らしを10年もやれば、いいかげん手の抜きどころも分かろうというもの。
夫1人が家族に加わったとて、家事の担い手が増えたと思うくらいでした。
産後、育児に専念している状態ですが、これも別に忙しいと思ったことはないのです。
医師として働いていた時代は、1週間家に帰れず&寝られない状態でしたので、それに比べれば夜間の授乳などへでもありません。
救急車がわんさか来る救急当直に比べれば、赤ちゃんの夜泣きなど軽いものです。
翌日、昼寝だってできるのです。通常勤務ではないのです。
それに、私はありがたいことに育児休暇を1年もいただいています。
それだけで感謝しなければならないというものです。
ものは、考えようです。
きつい、忙しいと思えばその言葉にとらわれるのです。
忙しいのは、私だけではありません。みんな忙しいのです。
忙しいからといって、ダラダラした生活を送る自分を許すというのは、甘えでしかありません。
忙しいということを免罪符にするのは、もうやめましょう。
と、自戒をこめて書いてみました。

