ママさん女医の産後ダイエット » 母乳育児

2008年06月17日

●卒乳?&トイレトレーニング

おはようございます☆
先週は娘の保育参観日でした。
夫と二人で、娘の普段の姿を見に行きましたよ。

子供のころは、参観日は不思議な気分でしたね。
子供心に「お母さん、おしゃれしてきてキレイにしてね♪」と思っていました。
なので、最低限のメイクをしていきましたよ(この時点で失格~)。

最近、おっぱいの回数が少なくなりました。
調子のいいときは1日中飲まないときも!(※娘は2歳1ヶ月です…)。
でも、「おっぱいちゅーちゅーおちょうだい!」は言うんですよねぇ。
有無を言わさず飲もうとするときもありますが、「きちんと目を見て、ママにお願いしてね」と言い聞かせています。
これがなかなか、彼女にとっては苦痛らしい。
頭では「おっぱいをこの年齢で飲むのは恥ずかしい」ということを理解しているのです。
でも、欲望には勝てない。
私の目を見て「おっぱいちゅーちゅーおちょうだい」というのは、プライドが傷つくらしいのです。
下向いてるし…(苦笑)。
しかし、「おっぱいちゅーちゅーおちょうだい♪」という娘は可愛いんだよな…くそー^^
ベラベラしゃべりだすと、「おお、私と会話ができてる!」と感動すら覚えます。

トイレトレーニングもそこそこ順調に行っています。
自宅でもできるようになりましたし、保育園でもなかなかの成功率らしいです。
「しーしーする」と言って、自分から脱いでおまるに行くのが、助かる(←本音)。
連れて行くのをついつい忘れちゃうんですよね。
保育園の先生、ありがとうございます…。

子供が元気に笑っているのが一番ですね。
子育ては手探りで、本音で子供と体当たりしていますが(要するに同じ土俵で戦ってる…アホだ)、これでいいかなと思い始めました。
育児に王道無し。真摯に向き合えば、子供は分かってくれる…と期待しています。

2007年11月21日

●おっぱい~1歳半でも

母乳育児を娘との2人3脚ではじめて、早1年6ヶ月になります。
飲む回数は減りましたが、いまだに夜中に「おっぱい」と呼ばれて起きる毎日です^^;
ね・む・いですよ~~。仕事しているので、昼寝も出来ないですし(涙)
母乳育児が軌道に乗らないころは、おっぱいを含んでいる姿を見るだけで嬉しかったのが、今では「早くやめてもらえないかなあ」とまで思うので…勝手な私です(苦笑)

今日のやり取りです。

「おっぱい、そろそろやめよう?」

ブンブンと首を横に振る娘

「おっぱいおいしいの?」

オイシイ!

「おっぱい、不味くない?」

ブンブンと首を振る娘…。

「おっぱい、まだ飲む?」

ウンウンとうなずく…  わかってらっしゃる!!!

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というわけで、こちらも覚悟を決めて、新しい授乳ブラジャーを買い求めました。
無印良品のブラジャーです。
これがまた、丈夫で長持ちするんですよ。
ちょい高いですが、かなり丈夫です!
無印良品期間(10%オフセールのこと。11/16~11/26までやっています^^)で購入したので、ちょっとお得です。

もうちょっとの付き合いになりそうです…。



11/16~11/26までメンバー限定の、10%オフクーポンがもらえます^^

2007年03月23日

●母乳育児中のハーブティー

私は、ハーブティーはあまり好きではありませんでした。
高校生のころ、ハーブのある生活にあこがれて、ハーブティーを買ったものの(スーパーで売っていた安いものです)、ものすごくマズかったのです。
それ以来、ハーブティーはいかに効能を説かれても飲むことはありませんでした。

母乳育児を始めてからは、緑茶や紅茶はできるだけ減らして、ルイボス茶たんぽぽコーヒーを飲んでいました。
でも、さすがに最近はこれだけでは飽きてきました。

また、ハーブティーにチャレンジしてみようかな?と思ったところ、母乳育児に最適なハーブティーのお店を見つけました。

母乳育児支援ハーブ専門店ハーブガーデンショップ


さまざまな育児雑誌でも取り上げられており、店長さんはじめ女性スタッフの方々は母乳育児を経験されています。
妊娠中の方や、授乳中の方が飲まれるというので、とても気を使っている印象です。

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とても香りの良いハーブです。
私が注文したのは、「ママのお願いブレンド」「ダイエット+αブレンド」「タンポポコーヒー」です。

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タンポポコーヒーです。普通のコーヒーと味は違いますが、ほんのわずかに甘みを感じます。

ハーブティーもとってもいい香り。私のブレンドしていただいたものは、ちょっと酸味があってこれがまたおいしいのです。
上質なハーブティーを、育児のちょっとしたひと時に味わうのは最高の贅沢です(^^)

このハーブティーで、もっと母乳がおいしくなることを願っています。
その前に、脂っこいものや甘いものを食べ過ぎないようにしないといけませんね。

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2007年03月17日

●母乳外来のススメ

母乳が出なくて悩んでらっしゃる方、乳腺炎が起こりやすい方は、ぜひ一度母乳外来受診をおすすめします。

有名なのは、桶谷式母乳育児相談室です。
桶谷式の手技をマスターされている助産師さんが開いています。
料金は、初診が5000円、再診3500円と高めですが・・・。
保険が利かないので、どうしても金額が高くなるんですよね。
悩んでいる方にはいいんじゃないかな?
マッサージだけでなくて、母乳に対する知識をいろいろ教えてくださいます。

私自身は、出産した産婦人科の母乳外来に2度お世話になりました。
一度目は、乳腺炎一歩手前で駆け込み、2度目はメンテナンスです。
こちらは初診3000円、再診1000円とリーズナブルでした(^^)


助産師さんのマッサージは、本当に気持ちがいいです。
詰まっていたおっぱいがピューーーっと開通したときの安心といったら!
ガチガチのおっぱいもふわふわになります。


産婦人科では母乳の出し方やメンテナンスは習わなかったです。桶谷式って、生んでから知りましたから・・・。
乳癌専攻の私ですが、母乳育児には役に立たないものです(--;
本当に、理論と実践は赤の他人でした。

2007年03月11日

●母乳育児中の飲み物

母乳育児中は、私はできるだけカフェインを含んだ飲み物は避けるようにしています。
「ちょっとは飲んでいいよ」と言われても、母乳育児の最初からつまづいた私は、どうしても飲めないのです。
アルコールなど、もってのほか!私の飲んだお酒を娘がおっぱいを通じて飲むかと思うと…。

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カップ:和食器益子焼販売−楽raku−


コーヒーが好きな方は、たんぽぽコーヒーがあります。
ただし、私には「香ばしいけど、コーヒーじゃないよ、これ…」という味でしたが…。でも、最初は飲みなれなかったのですが、3日もたつとおいしく感じるんですね。
タンポポの根は乳腺に優しく働くというので(byチャングム)、現在でも飲んでいます。漢方でいう「陽性」の飲み物だそうで、体も温まります。

紅茶が好きな方にはルイボス茶がいいと思います。こちらもノンカフェイン。ミネラルたっぷりです。

2007年03月07日

●母乳育児参考の本

母乳育児で悩んで、「もう無理かもしれない…」と思ったことはたくさんありました。
そんなときに出会ったのが、この本です。

桶谷式母乳で育てる本

桶谷式とは、助産師桶谷そとみ氏が、母乳が出なくて悩んでいるお母さんのために考えた母乳育児法です。本著はとても簡潔にまとめられています。
母乳育児を成功させる秘訣から断乳方法までの解説です。

私も、繰り返し読んで実行しました。
食生活がちょっときびしいかもしれませんが、ダイエットしていたころに比べるとでもありません。

サイトでも情報は手に入りますが、情報を整理したいときに読むのに最適です。

●母子同室が良い?

私の出産した病院は、全室個室。
基本的に、母子同室も別室も、入院患者の自由でした。
新生児室に預けるも、自分の部屋でずっと赤ちゃんのお世話をするも自由。

体重増加もうるさく言わないので、本人による、本人のための出産がコンセプトなのでしょう。

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私は、できるだけ母子同室でがんばりました。
中には、夜ゆっくり寝たいからと夜だけ新生児室に預けられる方もいらっしゃいましたが、私の場合は、娘と離れると眠れなかったため、ずっと母子同室にしたのです。
看護師の方からは、「あまり無理しないで、きつかったら預けてくださいね」と言われましたが、私はご飯とシャワー、赤ちゃんの沐浴以外は預かってもらいませんでした。
離れると、私のほうがおちつかなかったんですね(^^;

泣いたらおっぱい。これが母乳育児を成功させるポイントです。
赤ちゃんが吸う刺激で、母体は「おっぱいを作らなきゃ!」と反応するのです。
私は、娘が泣くたびおっぱいを与え続けました。もう、常に一緒に寝ている状態です。
出産直後の体はかなり疲労していましたが、フラフラになりながらも入院中はがんばりました。

母子同室の病院だったら、できるだけがんばってみてください。
別室でも、できるだけ赤ちゃんと一緒にすごして下さい。
母子同室でがんばると、けっこう母乳育児がスムーズにいくみたいです。

でも、そうでなくても大丈夫。
赤ちゃんがトラブルのため入院が長引いても、努力すればうまくいきます。
私は母子同室でしたが、それでもすんなりとは母乳育児はいかなかったのです。
退院時に「体重要注意」で、2日おきに体重測定に行かなければならなかったくらいだったんです。

できるだけ母子同室がいい。
でも、そうでなくても大丈夫。

あまりこだわらずに、ゆったりした気分で過ごすほうがいいのかもしれません。
私は、こだわりすぎて疲れちゃいましたから…。

2007年03月06日

●混合栄養のバリエーション

①毎回母乳→ミルク
赤ちゃんの体重を確実に増やしたい場合の混合栄養です。低月齢向き。
私もこのパターンをとりました。
ただし、注意しないと赤ちゃんはあっというまに大きくなってしまいます。
新生児期の赤ちゃんは満腹中枢が発達していないので、ミルクをやるとどんどん飲んでしまうのです。
おかげで、体重要注意の娘もあっという間に大きくなってしまい、逆に「ミルク減らして」とお達しが来ました…。

②基本母乳、夕方ミルク
ちょっとだけミルクを足したいときのやり方です。
夕方は疲れがたまるころ。ちょうど母乳が出にくくなるのです。

③メインはミルク、デザートに母乳
ミルクでおなかいっぱい、おっぱいはデザートで赤ちゃんに楽しんでもらいます。
おなかが減っていなくても、赤ちゃんは甘えたいのでおっぱいにしゃぶります。

正確に言えば、私は前菜母乳、メインミルク、デザート母乳でした。
かなり大変でした…(^^;


新生児期は、どうしても赤ちゃんが吸う力も弱く、吸い方も下手なのでミルクの力を借りなければならないときもあります。
ある程度大きくなったら、飲み方がうまくなりますよ。

まったり母乳育児で、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでください。

●1日何回おっぱいをあげる?

私は、母乳は1日8回、3時間間隔であげるものだと思い込んで、母乳育児をスタートさせました。
しかし、これは大きな間違い!

母乳はできれば3時間あけずに吸わせたほうが良いのです。
頻繁に吸わせるほど母乳の量は増えます。

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 赤ちゃんが乳首を吸うと、その刺激が皮膚→脊髄→脳下垂体前葉にいき、プロラクチンというホルモンが分泌されます。そのプロラクチンが乳房の中にある乳腺組織に作用して血液中の栄養分を使って母乳をつくるのです。
 しかし、母乳がつくられるだけでは、お乳は外へでてきません。プロラクチンと同時に、脳下垂体後葉からもオキシトシンというホルモンが分泌されて、乳房組織のまわりにある収縮細胞を収縮させるから、その圧力で母乳が外へ押しだされるのです。

赤ちゃんが泣いたら、30分でもあげましょう。
きつかったら「添い乳」という方法もあります。
これは、母子ともに寝たままでおっぱいをあげる方法です。
夜、眠いときでも寝ながらあげられるので重宝しています。
 
私は、最高1日20回おっぱいをあげていました。
常に赤ちゃんを抱っこ状態でした…。 

2007年03月04日

●はじめに

私は現在(平成19年3月)、娘を母乳育児で育てています。
でも、何度も「母乳で育てるのは無理かもしれない。」と思いました。

娘が生まれてすぐに、娘は私のおっぱいをチュクチュクと吸ってくれました。
その姿に、「ああ、母乳育児っていいな」と感じました。



しかし、私の乳首は陥没乳頭で、娘は吸いたいのに吸えないという苛立ちと空腹のためか、いつも泣いていました。
私も、吸ってもらえないため乳房はいつもガチガチ。胸の痛みと娘の世話でフラフラでした。


それでも、母乳とミルクの混合で過ごしているうちに、娘は母乳しか飲まなくなりました。
現在はミルクをまったく飲んでいません。

決して、ミルクを否定するのではありません。さまざまな事情で母乳をあげられない方がいらっしゃると思います。
娘は、ずいぶんミルクに助けてもらいました。ミルクがなかったらどうしよう…と思ったこともあります。
でも、ちょっとした工夫で母乳育児がうまくいくのならと思ってこのカテゴリーを作りました。

トラブル続きの私の母乳育児。
同じように悩んでいる方の参考になればと思い、心をこめて書いていきます。