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今は節約を心得る私でしたが、つい4ヶ月前まではそれはそれは浪費をする毎日でした。浪費というより暴費。
そんな私の浪費の内訳は@週2,3回の足裏マッサージ。月1回は全身マッサージも。Aお菓子はもちろんたくさん。B値段を見ないで服買い。足りなかったらATMで手数料がかかっても下ろすまでよ!C食事は豪勢に。食べるくらいしか楽しみがないもん。これくらい自分へのご褒美よね!→この結果が肥満を招く。D旅行は思い立ったらすぐ行く!割引なんて使わないわ〜。
これじゃたまらないしデブになるだろうよ。まったく、今までの私はひどいものでした。お金の使い方を知らなかったのです。
旅行に行くのも、服を買うのも、楽しいものです。食事を豪華なものにするのもすごく楽しい。楽しい楽しいと過ごしていると、お金はたまらないし、太る一方です。これじゃだめだ。
だからといって、けちけちした生活を送るのも、間違いだと思いました。貯める一方で、使える範囲内でちょっとリッチな食事をするとか、ちょっと高い服を買ってみるとか。旅行も、しっかり計画を立てて、削れるところは削りながらも譲れない部分は実行する。
使うな、ではなく、使い方を考えろ、というのが私の学んだことでした。そう思うと、あの浪費した日々も勉強だと思うのです。
お金を使うことは、人生勉強です。ありがたい、ありがたいと思いながら使うことにしています。そしたら、服も大事に着るし、食事もゆっくり味わいながら食べるのです。
ヴィトンのバッグがほしくて、一生懸命倹約して、買ったときはそれは一生もののバッグになるでしょう。無駄遣いじゃない、それは、お金を出して、お金で買えないものも一緒に買えたのです。
大事に、大事に使いましょう。お金を粗末に扱ってはいけません。自分の働いたお金なのだから、大事に使わなければなりません。
なーんて言って、この間新生銀行の外貨預金を衝動買いした私はやっぱりまだまだお金の使い方をわかっていないのかもしれません。でも、預金だし、いいよねー。でも、元本われの恐れが・・・。うーん。おかげで今月は残り○万円で生きなければ・・・。うーん。1年定期にしてしまった。だって年3.5%の金利がつくんですよ!どんどん増えていくんですよ!こりゃやるしかないでしょう!
■お金は使えば使うほど増える中谷彰宏著
この本を読んで、お金の使い方の感覚が変わりました。買い物は、人と人とのコミュニケーションの手段であり、人とのつながりを大事にするものなんですね。
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