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食あれこれ

ある大学生の一日の食事
大皿料理派VSめいめい皿派
食べ物を残すということ



大皿料理派VSめいめい皿派

 我が家は、めいめい皿文化です。
 これはなにかというと、料理は食べる分だけ個人個人の皿に盛り付ける、というもの。
 実家も同じで、「大皿から好きなだけ食え!」といった料理はありませんでした。
 そんなことをすると、弟と二人で唐揚げ争奪戦が始まるってものです。で、野菜が残ると。
 大皿料理は鍋くらいですかね。大皿料理っていえるのかはともかく。


 夫の実家は、大皿料理派。
 どーんとお料理が大皿に盛られ、各人好きなものを食べるという流儀。
 最初はなじめずに、ロクに食べられなかったのですが、今は遠慮なく…w
(なんて嫁だ)

 
通常、ダイエットにはめいめい皿が良いといいますね。
 自分がどれだけ食べたかも分かります。
 手作りお弁当がこれにあてはまります。
 「たったこれだけじゃお腹いっぱいにならんでしょー」と思ってみても、意外となんとかなるもの。


 しかし、大皿派の私の夫は太っていない。
つか、痩せ。
 これはどうしてかと言いますと、「食べられないときは、食べない」から。
 満腹のときはあっさり残すんですよ。私にはできない(苦笑)。
 満腹だけれども、あると食べる私とは大違いです。
 こんな人間もいるんですよ。

 大皿料理派には「満腹のときは食べない」というルールが必要なようです。
 

 
 




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