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小泉改革以来、経済格差が広まったと言われています。
私は、それと同時に健康格差も広がったような気がするのです。
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@ 男女の健康格差
男性より女性のほうが、食べるものや運動に気をつけているからでしょうか。血液データ・血圧など良好です。
喫煙率・飲酒率も男性のほうが高いですし、単身赴任などしようものなら、男性はコンビニ弁当や外食三昧ですからいたしかたありません。
しかし、「料理しなくない」「タバコ?やめられない!」では、ますます健康格差は広がるばかり。
この借金大国の日本。今と同じ医療が、将来受けられるかわかったものではありません。
男性もこれからはしっかりと、自分の健康に気をつけなければならないのです。
…と、ここで書いても無理だろうなあと、むなしさも覚えるのですが。
A 会社間の健康格差
勤めている企業によっては、常にドクター・保健師が常駐し、従業員の健康管理に心を砕いているところがあります。
健康診断の受け忘れも、漏れなくチェック。
健康診断のオプションも豊富。婦人科検診を全額負担してくれるところも!
異常データでも出た際は、呼び出しの上、再受診を強くすすめられる。
もちろん、社員食堂も栄養士が計算した、バランスの良いものを取り揃えている。しかもおいしくて安い。
扶養者の健康管理までやっているところも。
私だって就職したくなります。
かたや、健康診断の受診率が低い、胃のレントゲンもご飯食べちゃったので受けませーん、というところ。
目に付くところに清涼飲料水の自販機が置いているところ。
どことなく、職場も汚れている。
コレでは差も出ようというものです。
しかし、これを嘆いても仕方がないので、「自己管理」をモットーにがんばりましょう!
ちなみに、うちの会社は「自己管理型」でしょうねえ…。職場はとってもきれいなんですけど(^^;
医療者なんだから自分の健康管理ぐらい自分でしろ!ということなのでしょう。
だけど、医療者ほど自分の健康のことをほったらかしにする業種もないと思うのですけど(^^;
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