  
今でこそエラソウに食事の大切さを説く私ですが、3年間で3回しか炊飯器を使わなかった時代がありました(しかも使用したのは親)。
何を食べて生きていたかというと、コンビニ・ファミレス・ラーメン店・うどん店など、目を覆いたくなるようなありさまです。
当時はかなりのデブ(164cm・66kg)。
そんな私でも、自炊をして今では家庭の主婦(共働き)としてなんとかやっています。
私は何から始めたかというと、炊飯器でお米を炊くことです。
ご飯があれば、味噌汁を作りたくなります。
味噌汁だって、お湯を沸かしてだしを入れて、野菜を放り込んで、煮えたら味噌を溶けば終わりです。
これで納豆でもあれば、立派な一食のごはんになりますね。
私のはじめの一歩は、ご飯と味噌汁。
今では味噌汁は出汁から取るようになりました。
これも手間がかからないように、みそこしに鰹節を入れて、熱湯で煮ておしまい。
気分の乗った日は、こんびでだしをとります。
これがおいしい!
だしをしっかりとると、味噌が少なくてもおいしいので塩分が控えめになります。
野菜をたっぷり入れますとより美味しくなりますよ!
小さな一歩でしたが、おかげで今は料理のレパートリーも増え、体調も良くなりベスト体重になりました。
肌が弱くて、荒れ放題の夫の肌もだいぶきれいになりました。
娘も母乳育児が順調で、ご飯をもりもり食べてくれます。
まずは台所に立って、お米を研ぐことから(最近は無洗米がでていますので、それでも)。
健康生活の道はたったコレだけで始まります。
ゆっくりでいいのです。
がんばりましょう。
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